株で稼ぐまで挑戦を辞めない

証券会社主催のセミナーで情報収集

インターネットの専業証券会社が台頭してきた2000年頃から国内株式への投資を始めています。ネット証券の手数料の安さとインターネット技術の進歩は、投資環境を一変させました。これまでは、アナログの世界だったものが、一気にデジタル化して投資することへの敷居が下がりました。
私も小額ながらも、いくつかの銘柄を買って値動きを楽しむようになりました。徐々に株にはまってきて、儲かる銘柄を探すのに必死になりました。
インターネット上には、いろいろな情報が氾濫していますし、毎日のように証券会社からメールマガジンが届きます。また、友人からの情報や各種掲示板でもいろいろな情報が掲載され、どんな情報を信じていいのか分からなくなってきます。
投資関連の月刊誌もたくさん買ったことがありますし、証券会社が主催する無料セミナーにも参加してみました。
しかし、それらに書かれている情報や、セミナーで紹介されている会社の株が上がるとは限りません。私も幾度となく損をしたことがあります。
「投資は自分の責任で」というのが鉄則ではありますが、そんなことは分かっています。
ただ、書かれている情報を鵜呑みにしてはいけないということが分かるまでに時間がかかりました。
特に、証券会社主催のセミナーは危険で、必ず主催者の思惑が入っているということを忘れてはいけません。個別の会社紹介なども、株を買ってもらうためにやっていることで、良い事しか言わないし、上がる銘柄とは限りません。
今後も、自分の判断で、投資する銘柄を選定していきたいと思います。

 

ところで、バイナリーオプション規制が話題になっていますね。新感覚のFXということで注目をしていたのですが、投資家として今後の動向に注目しています。初心者の方は試してみる価値ありですよ。

私の外国為替証拠金取引についての豆知識及び、体験談をお話します。
まず、外国為替証拠金取引とは、FXと言われ通貨の為替差と金利(スワップ)で収益を上げます。
通常の取り引きは、1万通貨から可能なFX会社が多く、主にそちらを利用しています。最初は、小額から取り引きを始めることをお勧めします。慣れてきたら、売買通貨の種類を増やしたり、通貨単位も上げたりしていくことで、収益に結びつきます。

 

しかし、外国為替は、時として思惑と反対に動く場合があります。そのような場合のリスク管理として、1,000通貨単位での取り引きが可能なFX会社も開いてあります。そして、主体は1万通貨ですが、上がるか下がるかを迷った時、1,000通貨単位のFXで、1万通貨とは逆の方向を買っています。そうすることで、思惑と違った方向へ動き出した時、少ないながらでも利益を確保できるからです。そして、思惑に外れた方を損切りするようにしています。

 

有名な著書や有益なネット商材も多くありますが、必ずしも正しい法則ではないので、自分の判断でリスクを軽減しています。為替の世界は、専門家でも予測がつかないと言われています。

 

不得意な部分は、損切りです。なかなか、決心がつかず、うまく損切りできないまま、損失の数字が赤く表示されてしまいます。そんな時は、気にせずに資金管理をうまくし、納得がいく数字まで戻ってから損切りをしたりしています。

 

いずれにしましても、日々の勉強と通貨の動きには敏感になって情報収集することが大切と思います。

 

続きを読む≫ 2014/08/15 11:49:15

今年1月より政府の「貯蓄から投資へ」の戦略のもと、NISA(少額投資非課税制度)が始まりました。そして、アベノミクスでの株価上昇の恩恵を受けようと、多くの方がそのNISA口座を開設し投資を始められたわけです。
 おととしより去年の5月の株価急落まで日経平均株価はずっと上昇トレンドを継続し、大きく利益を上げた方もおられました。そして、5月の急落の後しばらく持ちあい相場の様相でしたが、また9月に東京オリンピック開催が決定してからは年末にかけて上昇トレンドが再び始まり、実に年末に去年の最高値を付けるなど1月からの上昇に大きく期待を持たせる展開になりました。
 しかし、いざ1月相場が始まると株価はどんどん下がり始め、2月あたりからは下降トレンドに突入したと言ってもよい状況となってしまいました。そこで、1月にNISA口座で投資を始めた方の中にはたまらず株を手放した方も多かったことでしょう。NISAで投資するのは、基本的にある程度の長期投資になるのは覚悟しなければなりませんし、少しぐらいの含み損は想定の範囲内です。ただ、2月のように思いのほか下げてしまった場合は、ロスカットするのも大事です。
 その後の株価は4月の消費増税を境に下降から上昇へトレンド転換しつつあります。またNISAで投資するチャンスかもしれませんね。ただまた急落が来ないとも限りませんので、私は個人的には株主優待を狙った投資で株価の少々の上下を気にせず、小さく投資するのがいいのではと思っています。

続きを読む≫ 2014/08/15 11:49:15

皆さんは最近吉野家の牛丼を食べていますか。昔,狂牛病で吉野家の牛丼が食べられなくなり,社会現象となったことを,私は忘れません。また,東北大震災の3.11の時,私達は被災しましたが,吉野家さんが仙台市内でいち早く営業を始め,まともな食事を提供をしてくれて元気が出たことも忘れません。最近の業績を見ると確かに他店の追い上げで厳しい状況だと感じます。しかし,100株で13万程度の投資をすると株主優待券を年間6000円分出してくれて,配当も2000円を継続している会社それが吉野家です。なんと牛丼好きの人にはうれしい投資回収利回りではありませんか。吉野家の牛丼は,私の学生時代のソウルフードであり,金欠時の友です。よって,優待ねらいと言われてもずっと吉野家とは付き合い続けています。やはり,我が家では,牛丼は吉野家です。優待も2月権利確定分3000円ゲットした時期にはちょうど鰻も始まるので家族4人でちょっとリッチに千円プラスして鰻丼を食べたりしましたが定番は牛丼となります。私は,いずれ,吉野家さんのように堅実に本業をしている会社は,徐々に業績は回復していくと思っています。吉野家の牛丼は,日本国民のソウルフードであり,一度飽きたと言っている人もかならず戻ってくる食べ物だと思います。今後もグローバルに中国などのアジアの世界市場を確実に開拓していけばおのずと緩やかに成長軌道に回帰できるのではと期待しています。また,牛すき鍋膳の新製品投入など庶民においしいものを安く提供していくという吉野家本来の姿勢も頼もしく思います。そのソウルがあればいずれ世界のソウルフードとして受け入れられると思います。がんばって投資して吉野家を応援しよう。

続きを読む≫ 2014/06/17 13:25:17

宮城県で回転寿司といったら平禄寿司なのですが,この平録寿司を経営している会社がジーテイストという会社です。これまで,業績が悪化し,最低単位元に対する優待をやめていましたが,今年からなんと100株の単位元,つまり,約1万2千円で株を購入でき,株主優待券として,20%割引券を12枚もらえることがわかりました。ということは,家族で1回5千円食べたと仮定して1千円割引となるので,12枚使い切ると1万2千円の割引となり,1年で元が取れます。会社も仙台市の会社なので,宮城県に住んでいる人は,株主になって,震災復興の支援をしながら,平録で回転寿司を食べて売り上げに貢献しましょう。仙台の牛タン寿司もメニューにあり,家族のちょっとした食事には最適だと思います。また,仙台に観光の際は,お昼のランチにご利用ください。復活を信じて応援しましょう。
次にカルラです。投資は,こちらも100株単位で,4万で年間二千円分の優待券と配当をもらえます。こちらも宮城県ではよく見られる和食レストランまるまつを経営しているので,復興支援感覚で投資しては如何でしょうか。業績も回復傾向で,宮城で上場している数少ない会社ですから,地域企業の応援感覚で小額投資をしています。最後に,仙台市在住の私のようなものでも株主総会を生で出席することができます。仙台市内で総会をしますので,行こうと思えばこの2銘柄は気軽に株主総会デビューが出来ますし,過去の記憶ですがお土産も頂けたと思います。 ぜひ地域活性化のため宮城県上場銘柄を応援しましょう。

続きを読む≫ 2014/06/17 13:24:17